国立国際医療研究センターの薬剤師求人

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国立国際医療研究センターの薬剤師求人

薬剤師の転職先としては、病院やクリニック、製薬会社やドラッグストアといったところが一般的ですが、中には独立行政法人もあります。独立行政法人で薬剤師求人を出しているところは何ヵ所かありますが、その中の一つに国立国際医療研究センターというものがります。あまり聞きなれない名称ですが、HIV感染症や国際的感染症、院内感染症に関する研究を行なっており、これらの感染症の患者に対する薬物療法を実施することも国立国際医療研究センターの役割となっています。

国立国際医療研究センターに勤務する常勤薬剤師の日常の業務内容は、調剤はもちろんですが、無菌(含む抗がん剤調製)・一般製剤やTDM解析、薬剤管理指導、病棟薬剤業務、DI業務、薬剤師レジデント教育、治験業務など多岐にわたります。非常勤やレジデント薬剤師の場合は、ここまで業務は多くはありませんが、立場的には常勤の補佐的なものになります。

このように国立国際医療研究センターでの業務は、一般的な病院やクリニックにおける調剤業務主体の業務に比べるとかなりハードです。しかし、それだけ多くのことを経験することができるとともに、最新の薬剤知識を習得することも可能です。また、専門薬剤師を目指すために、指導薬剤師のもとで、HIV・国際・院内感染症の薬物療法を中心とした、教育精度や研修制度も整っています。こうしたことから、薬剤師としてステップアップしていく上では、国立国際医療研究センターでの勤務経験が将来的にわたっておおいに役立つこととなるでしょう。

国立国際医療研究センターの薬剤師は、非常勤や薬剤師レジデント、常勤など形態は様々ですが、薬剤師としてのキャリアを確実にし、フルタイムで働くことを希望するのであれば、常勤薬剤師の求人へ応募するのが良いでしょう。国家公務員としての立場ですから、仕事内容が多岐にわたるとはいっても残業で帰宅時間が遅くなるといったことはありませんし、共済や年金制度などの待遇面はもちろんのこと、賞与や有給休暇などもそれなりに恵まれています。非常勤やレジデントの場合は、自分のライフスタイルに合わせての勤務が可能ですが、時給換算での給与体系で、時給自体もそれほど高くはありません。専門的な知識を身につけたいという希望があれば別ですが、そうでない場合は、ドラッグストアや調剤薬局などへ転職した方が給与的には、はるかに良いです。常勤薬剤師として求人に応募する際は、国立国際医療研究センターのホームページを参考にすることもできますが、エージェントに登録すれば、採用に至る秘訣など色々と有利な情報を得ることができます。


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