国立循環器病研究センターの薬剤師求人

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国立循環器病研究センターの薬剤師求人

薬剤師は各業界から重宝されている人材であり、転職先の候補も病院やクリニック、ドラッグストアといった一般的なものだけでなく、独立行政法人などもあります。中には、レアな独立行政法人が転職先で薬剤師の求人が行なわれていることもあります。その中には、国立循環器病研究センターといって、主に循環器系の疾患の患者の診療とその疾患の研究を同時に行っているという、いわば、「循環器疾患の制圧」を目標に日々研究を行なっているスペシャリストの集団でもあります。

この国立循環器病研究センターの薬剤部において薬剤師の求人が行われています。主に常勤の募集が中心になっていますが、非常勤やレジデントも若干名所属しているので必要に応じて募集が行われることになります。ただし、非常勤やレジデントは頻繁には募集が行われないので、国立循環器病研究センターへの転職を希望する場合は、常勤薬剤師としての求人案件に応募することをおすすめします。転職後の業務内容は、患者さんに対して質の高い医療を提供することが第一になります。そのために、医師や看護師など医療スタッフと連携を密にするようにコミュニケーション能力が求められます。また、患者に対しての医薬品等の適正な使用の推進、さらには、医療安全の確保や薬物療法の適正化などに努めていくことが求められています。

もちろん、国立循環器病研究センターに転職した後は、しっかりとした研修やセンター内の設備の説明などがあります。国立循環器病研究センターでは外来と入院患者の両方がいますが主に、入院患者の調剤がメインになります。もちろん、いきなり業務を開始するわけではありません。まずは、研修を受け、その後、薬剤師として実際に業務にあたっていくことによって、強心薬、不整脈薬、抗血栓薬、降圧薬といった循環器病薬や、心移植、感染症治療などに使用される免疫抑制薬や抗生物質などたくさんの種類の薬に触れることができます。これらの薬の中には、有効治療域の狭いものが多くあり、個々の患者に合わせた最適な薬物療法が実施されるように薬剤師としての責任を果たすこととなります。

このように国立循環器病研究センターに転職し、薬剤師として実務経験を積むことで、循環器疾患に関しては専門的で高度な知識が身につきます。そして、国立循環器病研究センターでの経験を活かして、循環器系疾患に詳しい薬剤師として活躍の場が広がっていくこととなります。病院やクリニックなどでの一般的な調剤業務とはまた異なる貴重な経験をすることになるのです。


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