国立病院機構の薬剤師求人

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国立病院機構の薬剤師求人

薬剤師の転職先としてレアな独立行政法人というものも存在します。いくつかの独立行政法人では薬剤師の求人が出されていますが、その中の一つに国立病院機構があります。国立病院機構は関東、近畿、北海道東北といったようにいくつかのブロックに区切られて、それぞれのブロック内でいくつかの病院がグループとなっています。それを統括する組織が、それぞれの地域の国立病院機構となっています。採用されると国立病院機構職員となり、また、国家公務員として業務にあたることとなります。

国立病院機構の薬剤師求人情報は、薬剤師に特化した求人サイト、エージェントに登録することで容易に見つけ出すことができます。一般的な求人情報誌や求人サイトではなかなか掲載されていないことが多いです。非公開求人案件も数多く存在し、これらの情報はエージェントに登録することによって初めて知ることができます。なぜ、国立病院機構の薬剤師求人情報が非公開が多いのかというと、一般的に掲載されている情報は他の医療機関をはじめ薬剤師を募集している企業などに知られても構わないものですが、極秘でプロジェクトを進行させるときには、求人情報を公にはしないで情報が漏れたり、推測されたりしないようにするからです。こうした場合、国立病院機構は、薬剤師の求人案件をエージェントに依頼して薬剤師を集めるという事をします。そうすることによって、外部に情報を漏らさずに、また、手間暇をかけずに希望する条件の薬剤師を集めることができるという按配です。

国立病院機構の薬剤師の採用までの流れは、一次選考は筆記試験で、二次選考は面接試験となっています。詳細についてはエージェントに登録することで、知ることができます。また、エージェントに登録後に担当のアドバイザーとのやり取りで、選考試験の過去の傾向や、面接で聞かれることなど内定に役立つ情報をもらう事ができます。無事に選考に合格したら薬剤師の採用候補者名簿に登録され、配属先の病院が決定され、条件等を確認して就職の意志表示を行なう事で採用が内定するという流れになっています。このように、国立病院機構の薬剤師になるためのプロセスは、一般的な企業などの選考の流れとそれほど変わりません。

就職後、数年の経験を積み、実績が認められるようになると主任薬剤師、副薬剤科長、薬剤科長といった役職に昇任していきます。また、公の機関などともたくさんの人事交流もあるので、薬剤師としてのキャリアアップを図るにはもってこいの職場だといえます。


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